fc2ブログ


9月も終わろうとしています。
でもまだ夏のように暑いです。

9月の前半は秋の涼しさを感じた日もあったけど、後半は夏の暑さが戻っています。
思えば、夏ドラマや夏アニメは7月から9月までなので、やっぱり9月は夏ですね。(笑)

でも夏の終わりの時期ではあると思います。

この時期はなんとなく寂しくもあります。
そんなときにはふと自分の過去の夏の思い出がよみがえったりするものですね。
私の夏の思い出と言えば・・・夏ドラマです。(笑)

私はドラマはほとんど見ないですが、なぜか夏ドラマに限ってはいくつか見ていたものがあって今でも記憶に残っています。
かといって、ストーリーはほとんど記憶にありませんけどね。
なんというか・・・
個人的に「夏ドラマにストーリーは必要なし」みたいに思っているところがあります。(笑)
とにかく夏の訪れを感じ、夏を満喫して、そして夏が終わっていく、みたいな雰囲気だけを感じていたのかもしれません。

そんな昔見ていた夏ドラマの中で「ネバーランド」というドラマがあります。
2001年の夏ドラマです。
結構昔ですね。

出演者は、主役が今井翼で、三宅健、生田斗真、村上信五、田中聖、他とジャニーズ中心です。
あらためて見ると、その後、皆それぞれに活躍して、今も活躍している人たちもいますね。
その若者たちが夏休みに都会から離れた別荘のような場所で過ごす、という設定だったと思います。
先述のとおり、ストーリーはほとんど記憶にありません。(笑)

ネバーランド。

なんて良い響きなんでしょう。(笑)
私はいつの頃からだったか忘れましたが、なぜかこの言葉が好きです。

具体的にどんな場所なのかもよく分からないですけど、ピーターパンが暮らす楽園という印象です。
争いもなくお金や名誉で悩むこともなく、自然の多い平穏な場所という感じかな。
私はたぶん潜在的にネバーランドのような場所を求め続けているのかもしれません。

仕事をしていると、いつのまにかお金や名誉みたいなものを意識してばかりの自分がいることに気づきます。
社会に不満を持つことも多々あります。
かといって、その社会に救われている自分がいることも知っています。

社会に不満を持ったり、怒ったりするのはいけないことなのか。
いや、不満を持ち、怒るからこそ社会はより良く変わっていく。

どちらが正しいのかは分かりません。

でもネバーランドではそんなことはどちらでもいいのでしょうね。
そこには平穏な暮らしがあるだけですからね。

ネバーランドは必ず存在すると信じています。
なかったら?
その時は自分で作るまでだよ(*^^)v


♪ 数え切れない真夏の星 思い出せる?
  心はいつも君といるよ 忘れないで
  夜が冷たくても一人歩く朝も


ドラマの主題歌「出せない手紙」(V6)の歌詞です。
今、不覚にも目頭が熱くなりました・・・
私はV6のファンではないですけど、この曲は名曲だと思っています。



最近、女優の上野樹里さんがドラマに出ていることに気づきました。

「監察医 朝顔」というドラマです。
私は見ていなかったけど、月9ドラマだったんですね。

久しぶりに上野樹里さんを見たなあと思って調べてみると、やはり、
ドラマ出演は久しぶりだったみたいでした。
結婚されてから女優活動は休止しれていて、しばらく見なかったのかなと思います。

それにしても、久しぶりのドラマ出演ながら、視聴率は10%越えだったそうで、
月9ドラマは低迷していたにもかかわらず、その数字はすごいと思いました。

少し休むと忘れられてポジションがなくなると言われる芸能界において、あらためて
上野樹里さんの人気は高いんだなと実感しました。

ちなみに、以前にそれと同じことを思わされた人がいます。
宇多田ヒカルさんです。

宇多田ヒカルさんも一時期、人間活動?とかいって仕事を休止していましたね。
人間活動のことはよく分からないですけど、単に恋愛とか結婚離婚の経験されただけの印象があります。(笑)
でも久しぶりに復帰してきたら、普通にCDとか爆発的に売れていたように思います。

宇多田ヒカルさんは、血管が切れるほどシャウトして歌うわけでもなく、全身筋肉痛になるほど踊るわけでもなく、ただ、静に動きながらふぁ~という感じで歌っていますね。
それにもかかわらず、日本のトップアーティストであり、日本の歌姫みたいにも言われています。

上野樹里さんと宇多田ヒカルさん。

女優と歌手でジャンルは違うけど、何か共通したものを感じます。
共通するのは・・・

それほど頑張っていない雰囲気です。(笑)

上野樹里さんが今回のドラマ復帰で、血反吐を吐くような努力をされたようには見えません。
同じように宇多田ヒカルさんも人間活動中に鬼のような努力をしていたようには見えません。

もしかしたら休止中にこっそりと人並ならない努力をされていたのでしょうか。
どう考えてもそんなふうには見えないです。
お二人ともその頃に結婚されたりしていたわけですからね。
それにもかかわらず、久しぶりに復帰したら、即、結果を出していますね。
さらっと演じて高視聴率、さらっと歌って爆発的売上。

自然体にして最高の結果を出していますね。
このお二人は自分の好きなことや得意なことを100%仕事で活かせている典型だと思います。
なので血反吐を吐きながら鬼のような努力をする必要はなく、自然体の雰囲気でいられるのかなと。

たぶん、スタッフなど周りの方々もこのお二人にはとてもやさしく接しているんだろうなと想像できます。
そうかと思えば、努力しても努力しても、どうでもいいようなことで言いがかりをつけられ、毎日のように怒鳴られている人もいますね。
この差は一体何なのでしょうかね。

努力は大切ですけど、無理な努力を重ね頑張り過ぎている人はいずれ心身とも疲弊してしまいます。
病気になるかもしれません。

一方のお二人は最高の結果を出しながらも心身とも軽いだろうなと思います。
それほど頑張らないでも結果を出す人たちですからね。

人生そうありたいものです。(笑)


心の琴線に触れる。

ちょっと小難しい表現ですけど、簡単に言えば、深く感動する、心に突き刺さるみたいな意味です。

皆さんは心の琴線に触れる、ということ経験したことありますか。
私もこれまでいくつか経験してきたと思います。
でもずっと記憶に残ることってあまりないんですよね。

その中で、珍しく心に残っているシーンがあります。
前回の日記と少し被っている気もしますが。(笑)

今回はドラマのワンシーンです。
私は基本的にドラマはほとんど見ないのですが、偶然そのシーンだけ見ていました。
どんなシーンかというと・・・

お父さん(反町隆史)と娘がいて、食堂に入ったんですね。

食事していたら、途中で、ホームレスのようなボロボロの恰好をしたおっちゃんが入ってきたんです。
食堂にいた客は皆、白い目で見て、自分の隣には来ないでほしい、という雰囲気でした。

でも、そのおっちゃんは娘の隣に座ったんですね。
そして、白ごはんだけを注文しました。

お父さんは心の中で「こういう時、どうしたらいいのか・・・もしこの汚い恰好をした男が病気を持っていて、娘に病気でも移されたら・・・席を変わるべきかどうか・・・」
そんなことを考えていた、次の瞬間。
なんと娘は、自分の魚フライをそのおっちゃんの白ご飯の上に乗せて「良かったら食べてください!」って言ったんです。

おっちゃんはびっくりした様子でしたが、ありがとうって言って目に涙を浮かべながら、本当に美味しそうに魚フライをおかずにご飯を食べていました。
お父さんはそのシーンを見て「こんな時、大人は情けない、子供に見習わないといけなかったかもしれない」みたいなことを心の中で思い、涙をこらえていました。

派手な音楽の演出もなく、シンプルなシーンでしたが、個人的にはとても感動しました。
静かな感動という感じです。
ずっと記憶に残ることになったというのは、私にとってこのシーンは何らか意味があるんだろうなという気がします。
自分の中にある何かに触れ、こじ開けようとしているような。
それが何なのかは今探している途中です。(笑)

ちなみにyoutubeで探してみると、あるものですね。
まさにそのシーンがありました!



かなり昔のことですが、自宅で何気なく見た映像の記憶が今も残っています。

といったのも見たのは、ほんの数秒ほどだけのことだったと思います。
それにもかかわらず、人生の中でずっと記憶に残ることになるとは・・・

その映像というのは、海岸の港にヨットがあり、そのそばに20代か30代の
さわやかな男性が立っていて髪が風になびいている、というアニメ画のような
イラスト画のような映像でした。
静止画のようでもあり、でも髪が風になびいていたということは、アニメ
だったと思いますが、それが何だったのか謎でした。

謎なまましっかりと記憶に焼き付いた感じでした。
そこまで記憶に残ったのですが、なぜかその映像が何だったのかというのを、
それ以上は調べようともしませんでした。

しかし、ここにきて、その映像が何だったのか、突然知りたくなりました。
なぜ知りたくなったのかはよく分からないですけど、おそらく最近、
絵やイラストへの関心が高まっていたからなのかもしれません。
そう思っていた時、SNSで、プロフィール画像に、その映像の記憶と
一致する画像を使用していた人がいるのを発見しました。

「あ!これはもしかして、昔、映像で見たのを同じ画像だ!」と思いました。

そこからですね、本気で調べて見ようと思ったのは。
とりあえず、その画像を使用している人にメッセージして尋ねてみました。
その人は親切に教えてくれました。

その画像は「わたせせいぞう」さんのハートカクテルという作品の絵だと
いうことが分かりました!

すぐにネットで画像検索したら、やっぱりあの記憶の映像の世界と同じ
絵だとすぐに確認できました。
長年何か分からないまま記憶に残っていたものが一瞬で明らかになった
感じがしました。
ただ、わたせせいぞうさんのハートカクテルという作品の絵に間違いない
というのは分かったのですが、「海岸の港にヨットがあり、そのそばに
20代か30代のさわやかな男性が立っていて髪が風になびいている」
という私の記憶の中にある映像は、一体どれなんだろう、果たして本当に
存在するのかという疑問が残りました。

ということで、youtubeで探して見たところ・・・
あるものですね~

ハートカクテル原作のアニメ動画がありました。
それらしき、映像も発見しました。
ただ、ヨットはありまんでした。
もしかしたら、この回とは違う回の話なのかな。
でも、近いです、かなり近いです。
というか、記憶があいまいだっただけで、もしかしたら昔見た映像は
この映像そのものだったのかもしれないです。
とにかく、私の記憶にあった映像は、わたせせいぞうさんの
ハートカクテル原作のアニメだったというのは間違いないと思います。
大体正解ということでお許しを。(笑)

わたせせいぞうさんのハートカクテル原作のアニメ。
そのアニメ画は、キャラも背景もものすごくシンプルなんですよね。
シンプルながら、私にとってずっと記憶に残る何かがあったという
ことなのかなと思います。
もしかしたら「xxxHolic(ホリック)」や「恋物語」というアニメ画のことを
個人的に好きなのは、ハートカクテルのアニメ画が原点にあった
のかなと思うところもあります。

なんだか自分のルーツを探るようで楽しくもあります。
とにかく長い年月を越えて見ることができたのは嬉しいかぎりです。





イクメンといった言葉が定着してからずいぶん経った気がします。
最近では、男性の育児休暇のことがよく話題になっていますね。

先日、結婚した小泉進次郎議員も育児休暇を取るとか取らないとか
言われていますね。
税金で働いている人はご自由にしてください、という感じです。
と思たけど、、公務員だけは育休中にも税金が支払われるとか
考えたらやっぱりやめてほしいです。(笑)

まあ、いずれにしても男性も育児休暇を取るとか、そういう時代に
なってきているんだなと実感させられました。

と思っていたのですが・・・
そんな思いが一気にぶち壊されるひとことがありました。

「僕、男なんでおっぱいが出ないんですよねぇ」

少し前にテレビでニュースを見ていた時、育児休暇を取った男性が
語っていた言葉です。

正直、ウゲェ~やめてくれぇ~、って思いました。(笑)

その瞬間、アニメ『エアマスター』の長戸さんを思い出しました。
30歳くらいの強そうな大男なんですけど、高校生の番長の男を
愛しているという脇役のキャラです。

その長戸さんも「男だって子供を産めるんだ」とか言ってました。
それを思い出したんですよね。

もうダメだこりゃ。(笑)

やっぱり男性の育児休暇は基本的にダメなんだろうなあ。
シングルファザーだったら仕方ないかもしれないですけどね。

実際問題として、夫が長期で育児休暇を取った家庭は
どうなるのかなとイメージしてみました。

たぶん、夫婦喧嘩が増えるでしょうね。(笑)
真っ先にそのイメージが浮かんできました。

「僕、おっぱいが出ないんだよねぇ」とか言っている夫が
毎日、家にずっといて、慣れないやり方で、どんくさいことを
繰り返すわけ、妻の仕事がどんどん増えてしまうわけですよ。
その上、本当に夫はおっぱいが出ないので、子供を抱いて
いるとワンワン泣き出し、子供は妻に代わるまで泣き続ける、
というシーンも目に浮かびます。
あいにく妻が近くにいなかったら、もしかして夫は自分の
おっぱいを吸わせるとか・・・
本当にやめてくれぇ~。(笑)

そんな感じで四苦八苦しながらも、ようやく夫が育児に少し
慣れてきた時には変に自信がついてしまって、今度は妻の
やり方へのダメ出しが始まりそうですね。
お前のやり方は悪い、代われとか言い出したり。
それでまた喧嘩。(笑)
冗談ではなく、離婚まっしぐらですよ。

それと、もう一つあります。
たぶん、子共は両親から同時に注意されるのはつらいと思います。
私自身、子供の頃、母から注意されるだけならまだしも、父からも
注意されて、両方から躾けられた時には、逃げ場がなくなる感じで
すごいつらかった記憶があります。

う~ん、どこからどう考えても男性の育児休暇には問題点しか
見えてこないですね・・・

流行りに水を差すようになってしまうけど、男性の育児休暇は
どこか無理があるというか、絵にならないというか。
なんか全体的にダメな感じなんですよね。

育児においては、なるべく夫は妻のじゃまをせず視界に入らない
ように、裏方に引っ込んで家事をするなどが良いでしょうね。(笑)
そうなってくると、育児の間は、家政婦さんを雇って、男性は
会社を休まず、普通に勤務したほうが良いのでは?とさえ
思います。
そうすれば、家政婦さん業界も潤って景気活性化になりますね。
そもそも、長期間、育児休暇を取っても大丈夫な人材っていう
ことは、特にその人じゃなくてもよいと会社から思われている
いうことですよね。
ある意味、それもどうかと。(笑)

わざわざ育児休暇を制度化して男性にそれを促すのではなく、
今までどおりで、フレックスタイムとか、もう少し有給休暇を
取りやすくするなど、そのあたりをきっちり制度化までに抑えた
感じのほうが現実的な気がします。

私は間違った認識を持ってしまっただけなのかなあ。
どうなんだろう。
でもどうしても「僕はおっぱいが出ないんだよねえ」の言葉が
引っかかって記憶から消えない感じです。
ということは長戸さんも記憶から消えないってことなのか・・・


20190904001.jpg


9月になりましたね。
学生さんは長い夏休みが終わったということでもありますね。

夏休み明けが9月2日、月曜日とはちょっとタイミングが悪いですね。
せめて水曜日以降だと土日が近いですけどね。

まあとりあえず、やる気なしで適当に乗り切りましょう。(笑)

今回、少し希望の出ることを書きたいと思います。
まず、小卒でも中卒でも人生心配なし、大丈夫ということを伝えておきます。

そんなことを言っても、実際には小卒や中卒なんて世間のイメージが良くなくて
社会に出て受け入れられないんじゃないか?と疑問に思う人もいるでしょうかね。
そもそも中卒ならまだしも、小卒とかあり得ない!みたいな。

実は私もそう思うところもありました。
でもよく考えてみると、そんなことはまったくないと気持ちが切り替わりました。

というのは、たとえば、料理人。

どこかのお店で修業して、料理人になる。
あるいは独学で料理を学んで、料理人になる。

そんなふうに料理人になって店を構えたとします。
もしその店に訪れて、その料理人がどこの高校や大学を卒業したのか、
ということを気にするでしょうか。
もし何かの理由で、小卒や中卒だったことが分かったとして、その料理人の
イメージは悪くなるでしょうか。
ならないですよね。
むしろ、中学から料理を修行していたなんて聞けば、若くして料理の世界で
腕を磨いてきたんだ、というプラスのイメージを持たれますよね。
その料理人に期待するのは美味しい料理であり学歴ではありませんからね。

逆に、もしその料理人が東大や京大卒だったとしたら、なんで?って
違和感を持ってしまうのではないでしょうか。
何かよほどの事情があって料理人をしているのかなと勘ぐってしまうかも
しれませんね。

そう考えると、必ずしも高学歴だから、社会的イメージが高くなるとか
社会で成功するとは限らないというのはなんとなく分かるかと思います。

小卒や中卒の料理人でたとえましたが、芸術家、イラストレーター、
アニメーター、デザイナー、プログラマーなどの職人的な分野の仕事でも
同じように高学歴であることではなく、経験や実績が求められます。

また、店主や社長の仕事も学歴より経験や実績を求められると思います。
ちなみに、ここで言う店主や社長というのは、自分で立ち上げたお店の
店主や会社の社長という意味です。
たとえば、花屋さんの店主はとにかく花が好きで好きで仕方ないという
感じの人だと、それだけでも素敵なお店だと思えることもありますね。

つまり、もし学校とは違う人生を歩む場合は、職人、店主、社長の
立場の仕事を目指せばよいということですね。

皆と同じように会社員や公務員、アルバイトなどを目指すと、どうしても
履歴書の提出を求められ、小卒や中卒ではイメージが悪いと判断されて
落とされてしまいます。

しかし、職人、店主、社長といった仕事を目指せば、ほとんど経験や
実績だけで評価されるので、小卒や中卒だからといってイメージが
悪く持たれる心配はありません。

なので学校という枠から外れることなど何も怖くないということです。
学校しか生きる道がない、というのは思い込みに過ぎません。

そういえば、小学校を中退した場合、幼卒?となるのかな。
いずれにしても学校に通えなくなったらといって人生終わりなんて
あり得ないです。
皆と同じ学校に通えなくなって、幼卒、小卒、中卒になったとしても
まったく大丈夫なんです。

少しでも未来への希望につながれば嬉しいです。