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毎年10月下旬になると思い出す映像があります。

音舞台の映像です。

音舞台とは京都や奈良などの寺社仏閣で国内外の一流アーティストを
招いて行われるコンサートのことです。

1989年から毎年9月頃に開催されているようです。
私が音舞台の存在を知ったのは2006年の10月でした。
偶然、テレビで特集を見ました。

この年は京都の東福寺で開催されました。
歌手の平原綾香さんなどが出演されていました。

その映像があまりに幻想的で良かったので思わず東福寺に足を運んでほどです。
もう、コンサートは終わった後でしたけど、初めての東福寺を満喫していました。
東山の方面にあり、緑が多く落ち着いた良い寺だと思います。

コンサートは映像でしか見ていませんが、まさに音楽と風景の融合だと思いました。
寺社仏閣の厳かな場所と一流のアーティストによる音楽は相乗効果で、その一帯が
別世界のような素敵な空間に生まれ変わるんだなと実感しました。

音楽は周りの風景によって高められ、風景も音楽によって高められます。
歴史的な場所なので神秘的な雰囲気も生まれますね。
スタッフの方々もきっと楽しみながら取り組まれていたんだろうなと思います。

2006年の東福寺音舞台の動画がありました!





最近、いろいろなキャラを見る機会が増えている中、昔見た「カリン様」という
キャラを突然思い出しました。(笑)

漫画「ドラゴンボール」に出てくるカリン塔に住む仙人(猫?)です。
かなり昔に見た記憶で、名前すら忘れかけていたけど、かろうじて猫のような
見た目だったのを覚えていました。

動画でドラゴンボールを検索して、カリン様をかなり久しぶりに見ました。
おー!こんな感じだったなあと、懐かしいような記憶が蘇ってきました。
やっぱりカリン様、かわいかったです。(笑)

というか、ドラゴンボールの初期の頃(悟空が子供の頃)って意外とすごく
おもしろいって、今更ながら思いました。
二頭身や三頭身のキャラがたくさんいて、コミカルに動いているのがかわいい。

ドラゴンボールと言うと、途中から悟空が成長して、ベジータとかフリーザとかが
出てきてからの印象のほうが強くなっていました。
特にフリーザは敵キャラとしては、強烈なインパクトありましたからね。
あと、フリーザ役のアニメの声優さんの力も大きかった気がします。
あの独特のインテリっぽい嫌味な口調はキャラにピッタリの声でしたからね。

なので、初期の頃のドラゴンボールは忘れかけていました。
でも、今回、久しぶりに動画で見て、初期の頃も良い!って感動しました。

7つのドランゴンボールを集めて神龍登場とか、天下一武道会での決闘とか、
そういうストーリーもあるけど、それより、アニメのキャラたちの感じがシンプルに
かわいいと思いました。
悟空が単に料理を食べているだけのシーンとかも、かわいくておもしろい!
それと何気にファンタジックな背景の絵なども意外に魅力的だと気づきました。
なんだろう、どのシーンも妙におもしろいです。
あれもこれも見たくなって、やみつきになります。(笑)

思えばドラゴンボールは長く続いていた漫画アニメですよね。
最近もまだ続いているのかな。
これだけ長くというか永遠に愛される作品を生み出すのは本当にすごいことですね。

とりあえず、今回見たシーンの動画いくつか貼っておきます。(笑)




その他
『悟空 カリン様の真似』
『カリン様もネコである』
『悟空 腹八分目』
『美味そうな料理を食べさせて悟空を試す占いババ』
『ギランの飯を食らう悟空』


神戸の小学校で教師同士のいじめが問題となっていますね。
教師同士でのいじめがあるとはあまりイメージになかったですけど
やはりあるものなんですね。

そのいじめ現場の映像も見ましたが、カレーを顔に塗るとか、
まるで子供のようないじめでした。
これでは生徒たちに示しがつかないですね。

それはいじめではなく、いじりであって皆で楽しんでいたと思っていた、
という言いわけのようなことをリーダー格の女性教師は言っていましたね。
確かに、いじりの延長線上でやっていた感覚があったのかもしれません。
その一方でいじめの気持ちもあったのかもしれません。
いじめといじり、この境界線はなかなかむずかしいものがあります。
いずれにしても、そういうのを容認してきた学校にも問題がありますね。

ただ、これに似たようなことは、様々な組織で横行しているようにも思いました。
たとえば、学生時代の部活を思い出しても、変な罰ゲームみたいな
ものがあった記憶があります。
人前でパンツを下ろすというようなくだらない罰ゲームも普通にありました。
なぜかそれが部の伝統みたいな形で半強制されていたんですよね。
なので、その部に所属しているかぎり、やらない選択肢はないという
雰囲気がありました。
もちろん、皆、精神的に苦痛だったと思いますが、なぜかそれは
乗り越えないといけないこと、耐えなければいけないこと、みたいな
義務感のようなものが芽生えていたので、それがまた不思議です。

今回の教師同士のいじめは、そのノリに近いものを感じました。
小学校なのでどうしても、普通の会社員や公務員のような職場より
子供っぽい雰囲気はあると思います。
なので、余計にあのような子供っぽいいじめになったという背景が
あったのかもしれません。

とはいっても、会社員や公務員の職場でも子供のようないじめは存在します。
少し昔には、たとえば電通の女性の新入社員が上司や同僚からのパワハラで
自殺するといったことがありました。
体育会系のようなノリの組織で、学生の時のような子供じみたパワハラが
横行していたそうです。

また、テレビのバラエディ番組を見ても同じように、パーンと頭を叩いたり、
ひどいことを言ったりということが普通に放送されていますね。
バラエティ番組なので演出だ、とも言えますが、それでも実際に痛かったり、
けがをしたりという現実もあるので、演出を超えたものがあると思います。
そしてたちの悪いことに、こいつには何をしても何を言ってもいい、みたいな
雰囲気が何気なく出来上がってしまっています。
テレビ業界、芸能界でもいじめはかなり多く発生していると考えてよさそうです。

なので、意外と社会人になっても子供のようないじめというのは普通に
存在するのでしょうね。
ただ、今回、それが教師同士ということと、映像がショッキングだったため
社会問題化したように思います。
もちろん、あのようないじめは許されるわけはありません。

あと、今回の問題にはもう一つの問題も潜んでいたような気がしました。

それは、いじめられた男性教師の対応です。
あまりに過剰なリアクションが気になりました。
激辛カレーを無理やり食べさせられて、走り回る映像がありました。
確かに辛くてつらかったとは思いますが、まるで芸人のような
リアクションだったのは異様でした。
この男性教師は、他の教師たちから相手にされなくなるのが怖かった、
といった発言をしていました。
そのため、過剰なリアクションをしてなんとか笑いを取ろうとしていた
ということですね。

その姿は、悲しき道化師(ピエロ)に見えました。

同僚から無視されないように、道化師を演じることで周りの関心を
つなぎとめようと必死だったのかなと。
いじめた側からすると、男性教師が嬉しがっているかのようにも
見えて、リアクションのおもしろさも相まって、都合よくいじめを
助長させてしまっていた可能性が高そうですね。

この男性教師は今、休職中のようですが、彼の生徒たちに向けた
コメントからすると、とても繊細でやさしい性格だと思います。
一方で、いじられやすい、いじめられやすいタイプにも思えました。
おそらくですが、この男性教師自身、子供の頃に家庭や学校で
自分を抑えて相手に合わせてなければ生きていけない、という
価値観を植え付けられてしまったように思われます。
そのため、必要以上に相手の顔色を伺う過剰適応の気質に
なってしまっていたのかもしれません。

いじめた側の女性教師とは真逆のタイプなのようなので、
この男性教師とは主人と奴隷のような関係という最悪の結果を
もたらす組み合わせだったということでしょうね。

おそらくですが、この男性教師はもし、今後復帰しても、また何らかの
いじめに遭いそうだと思います。
また、教師同士だけではなく、生徒からもいじめられるかもしれません。

余計なお世話かもしれないですが、この男性教師は普通の学校ではなく、
小規模のフリースクールや個人指導の塾講師といった形で、先生の仕事を
するほうが向いているのではないかと思いました。
できれば、オーナーの立場であればなおさら良いと思います。
そういう形であれば、むしろ、今の性格そのままを活かして発揮することが
できそうだなと直感しました。

いずれにしても、組織でのいじめ問題は根が深いと思います。
集団の中に入ると、サル山のサルたちのように、ボスザルを頂点として
上下関係が生まれ、自然とピラミッド型の組織が形成されていきます。
動物にたとえるのは間違っているかもしれないですけど、集団の中の
人間はその状況と似ているなあと思うことが多いです。

組織の中では、いじめが発生し、上位の者が下位の者をいじめることも
あれば、上位同士や下位同士でもいじめが発生することもあります。
そこでは当然、強い者、集団生活に向く者が有利ということになります。

弱い者や集団生活に向かない者は、いかにいじめに打ち勝つか、あるいは
集団から抜け出して別の人生を歩むか、という選択をすることになりますね。
考え方を柔軟にシフトさせると、解決策は見えてくるはずです。


台風19号は想像を超える範囲で大きな被害をもたらしました。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

この台風19号が上陸する前に、今回はかなりやばい感じだというのは予感していました。
太平洋上を通って直接、関東に上陸するコースなので、陸上で勢力が弱まらず直撃すると思ったからです。
昨年の台風21号も同じ形で、関西方面に直撃して大きな被害をもたらした前例もありましたね。

でも、今回まさか宮城県や福島県のほうまで、大きな被害をもたらすとは思ってもいませんでした。
風より大雨のほうが影響が大きかったような気がします。

今回、被害に直面した声から、被害あるなしに関わらず余裕を持った早めの避難が重要だということを実感しました。
政府や自治体からの発表だけでは、事細かに状況を把握できていないため、それを待っていては逃げ遅れるという現実もあるようです。
こればかりは、事前にお住まいに地域の特性を知っておくとか、動物的な勘とか、そういうものも必要かもしれませんね。

全国各地、どこにどのような災害が起こるのかまったく予測がつかない世の中になってきていますね。
今までのマニュアルも見直しも必要になってくるのでしょうか。
明日以降、雨が降る予報となっている地域もあるようですので、引き続きお気をつけくださいね。

一日も早く元の日常に戻るように祈ってるニャ~

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前回の日記でアニメやドラマではエンディングを重視する話をしました。

エンディングがあればオープニングもあるということで、今回はオープニングの話です。(笑)

私はアニメやドラマではオープニングの曲や映像をエンディングと同様に重視することは多々あります。
というか好きになるアニメは大体がオープニング込みで好きになることがほとんどです。
ただ、オープニングとエンディングでは、同じアニメでは好きになる感じに少し違いがあります。

エンディングはわりと一瞬で好きになります。
一方、オープニングは何気なく何度か目にしているうちに好きになっていたり、
本編を見ていてジワジワとオープニングまで好きになっていることが多いです。

最初は特に印象にも残らない感じだったりしていたけど、最終的にはずっと
記憶に残る感じで好きになっている感じですね。

これまで見たアニメの中にも好きなオープニングがいくつかありました。
全部挙げるときりがないというか、すぐに思い出せないものもあります。

ここ10年ほどでは、どんなアニメのオープニングが好きになったかというと・・・

食戟のソーマ(1期の前半)
暗殺教室(2期の後半)
恋物語
迷い家
リトルバスターズ
SHIROBAKO
宝石の国
ユリ熊嵐
アルスラーン戦記(1期)
テイルズオブジ アビス

などなど。

今パッと思いついたのはそういう感じです。
私はたぶんオタクではないと思うけど、意外と多いなと思いました。(笑)
まあ、ここ10年ほどのことなので少ないということにしておきます。

でもこの中で本編はあまり見ていなかったものもあります。
リトルバスターズ、SHIROBAKO、ユリ熊嵐です。
これらは自分の趣向からしたらなんで?というアニメですけど、お目当てのアニメを
見終えた後に、続きで何気なくオープニングを見ていたら好きになっていたパターンです。
とはいえ、オープニングが好きになってくると本編も興味が出て見てしまうこともありますが。

あと最近、おすすめのアニメということで教えてもらって見始めて、気づいたらオープニングが
好きになっていたというパターンもありました。
サイコパスというアニメで、1期の前半のオープニングの曲と映像が好きになりました。




皆さんは今まで見ていたアニメやドラマの中で、好きなエンディングはありますか?

私はアニメでもドラマでもエンディングを重視するところがあります。
もちろん、オープニングも重視することもありますけどね。

エンディングの曲と映像で気に入ると大体はそのアニメやドラマは一生好きな感じになります。
また、エンディングが楽しみで毎週見てしまっていたということもよくあります。
逆に内容のほうは適当に流して見てしまったりしていることも多々あります。

自分の記憶の中で、原点となったのはどのエンディングかなあと振り返ってみました。

たぶん、アニメのカウボーイビバップです。

実は先ほど書いたとおり、内容のほうは流して見てしまっていました。(笑)
でも、エンディングの曲と映像は本当に好きで、一生記憶の中に残ることになりました。

一輪の薔薇
雨の降る街

そんな映像が曲と共にずっと記憶に残っています。

エンディングの雰囲気は本編の内容とはまた少し違ったテイストで表現されている
こともありますが、このアニメのエンディングはまさにそういう感じで作品を質を
さらに高めているようにも思います。

終わりよければすべてよしではないですけど、そんな気もしなくはないです。
良いエンディングからは、製作に関わったスタッフたちの情熱を感じます。

このアニメのエンディングをきっかけに、その後もエンディングを意識するように
なったかもしれないです。

数あるアニメやドラマのエンディングの中でずっと記憶に残ったものには何か
理由がありそうな気がします。
それを掘り下げて考えてみるのも内面の世界が広がるようでなかなか楽しいです。