fc2ブログ


新型コロナで大変なことになってきていますね。
景気も悪くなりそうだし、本当にこの先どうなっていくのか・・・

私たちの仕事や生活にもそろそろ影響が出始めてきている気がします。

たぶん、厳しい不景気の時代が到来したということだと思います。
遅かれ早かれ、あと2年以内には到来するとは思っていたけど、
新型コロナがそれを前倒しにした感じですね。

ここでは深くは書かないですけど、政府や官僚が国民を無視して
自分たち都合の政策のために重ねてきた嘘のツケが一気に国民に
降り注ぐことになります。

急激な世の中の悪化に人間関係もギスギスしてくることもあると思います。

また、夢を持って取り組んでいることもうまくいかなくなるんじゃないかと
不安になったり、普段なら受け流せることも変に気になって疑心暗鬼に
なることもあると思います。

実は私もそんな感じの時もあります。

でも、ここはもう・・・

「信じる」

それしかないです!

自分を信じ、相手を信じる。
弱い心に打ち勝つしかないです。
信じることができないと、夢は形にならず夢のままで終わります。

大体そういう時は、考えすぎて、壁にぶち当たって自分の心も
周りの心も信じることができず、自滅していく感じですね。
マイナス思考もぐんぐんとと大きくなってしまっています。

完全に負のスパイラルだと思います。
それにはまらないようには、時代の変化の波にも感情の波にも
飲み込まれないように、とにかく「信じる」ことなんですよね。

あとは慌てず、落ち着いて、よく寝る。(笑)

大変な時代が到来していますけど、とにかく頑張りましょう!


最近、食品の廃棄ロスを減らすために賞味期限を引き延ばしたり
期限切れのものを販売したりする世の中になってきていますね。

スーパーやコンビニなどで売れ残ったものが、廃棄されていくのは
もったいないと思うので、良い風潮ですね。

と思いますが・・・
正直なところ、この風潮にはちょっと懸念があります。

賞味期限のことです。

それは意味なく設定されていたわけではないのですよね。
製造や販売側はなるべく長く売りたいので長めに設定したい
ところですが、安全面も併せて考慮した上で設定されています。
やはり賞味期限に近づくほど、細菌が増殖していく可能性が
高くなります。

極端な例では、スーパーの閉店間際の時間帯には、売れ残り前の
刺身が安く販売されていますが、おそらく細菌がかなり増殖して
いるものが多いと考えて良いと思います。
それでも、ずっと冷蔵の陳列棚にずっと置いてあれば、わりと細菌の
増殖は抑えられるかと思います。
でも客が一旦買い物カゴに入れて、ウロウロした後、また戻ってきて
陳列棚に戻す、みたいなことがあると、温められて一気に細菌が
増殖します。
やはり、時間帯が遅くなればなるほどそのリスクは高くなります。

なので、賞味期限を安易に引き延ばしたり、期限切れのものを
販売するという風潮は実はとても危険なのですよね。
細菌が増殖したものを食べるによって、深刻な症状を発症して
しまう人も増える可能性もあると思います。
下手したら入院とか死亡することもあるので本当に怖いですよ。

食べられるのに廃棄されるのはもったいないというのは分かります。
食べ物を粗末にする感じも嫌だし、経済的なロスも嫌ですからね。
でも、これまで廃棄されていたものが販売されるようになって
それを食べて運悪く細菌に感染する人が増えたら、何の意味も
ありませんね。

一昔前は、実際に食品の色を見たり匂いをかいで大丈夫かどうか
確認することも多かったですけど、最近はそういうことは少なく
賞味期限の表示だけに頼る人が増えていると思います。

なので、余計に賞味期限は安易に引き延ばしたり、期限切れの
ものを販売するということは避けたほうが良いという感じです。

厳密に言うと、賞味期限と消費期限というものがあります。
消費期限は生ものや生菓子などかなり早く鮮度が落ちやすい食品に
設定されているもので、それは期限内に必ず食べる必要があります。
一方、賞味期限は美味しく食べられる目安の期限になります。
なので、賞味期限を過ぎたからすぐに食べられなくなる、という
ことではありません。

ただ、いずれにしても、これまで設定されてきた期限は意味なく
設定されていたものではない、ということは忘れてはいけないです。
同じ食品でも温度や湿度、その他条件によって、早く腐る場合も
あれば、長く大丈夫な場合もあります。
なので、いつまでだと絶対に安心というのは、きっちりと線を引く
ことができません。
その中でなるべく安全をみて、なおかつ長く売れるように考えて
決められているのが賞味期限になるので、これまで賞味期限は
実はさほど短く設定され過ぎていた、とは言えないのですよね。

なので、もったいない精神や正義感から、賞味期限を延ばせ!とか
賞味期限切れも販売しろ!みたいな声を高らかに上げるというのは、
ある意味、無責任な言動ということにもつながるということですね。


2月は一年で最も寒い時期なので体調を崩す人も多いと思います。

私自身もここのところ、頭痛や吐き気がすることもありました。
もしや、新型ウイルスに感染しているのでは!と一瞬思いましたが
特に感染するような環境ではなかったのですよね。

予想もしないところから感染するのかもと思って少しびびっていました。(^^;
なんとか少し回復したので新型ウイルスに感染したわけではなさそうです。
でも風邪気味なのかなんだかずっとだるいです。

まあ、こんなふうに体調不良からくる不調というのはありますね。
体調不良ではなくても、なんとなくおもしろくないことが重なって
起こり、気分が沈むこともありますね。

いろいろな形で不調に陥ることがあると思います。
そんな時は何をしても気だるい感じで、うまくいきませんね。

でも実は不調の時が大事だと思っています。

好調の時は誰でも思いのまま力を発揮して前向きな気持ちになります。
一方、不調の時はマイナス思考になって、投げやりになったりしがちです。
あ~何やってもダメだ・・・もうやめよう・・・
みたいに思いもよらないダメな決断をしてしまう可能性もあります。
それはもったいないことですね。

なので不調の時は不調と認めて、じたばたせず、最小限やれる
ことだけをやって静かに過ごす、というのが良いと思います。

そして・・・

好調の追い風が吹いた時にまた一気にその風に乗って
挽回すれば良いのですよね。
不調の時は、その風が吹くのを待って、静かに過ごしましょう。

そんなことで私も早めに寝ようと思います。(*^^)v


『過ぎたるはなお及ばざるが如し』

何事も度が過ぎるのはよくないよ~、という意味だと思います。
私自身も気をつけなきゃいけないなあと自戒の念も込めて
文字にしてみました。('◇')ゞ

でも、今回もっと自戒しなきゃいけない人たちがいると思うんですよね。

最近、新型肺炎のウイルスが日本でも急速に広がってきますね。
以前のSARSのウイルスの時よりひどい感じです。

そもそもなんで広がったのかというと・・・

なんとかミクスとか言っているどこかの政権が、観光政策ということで、
外国人観光客を過剰に増やしたからなんですよね。
特に中国人観光客を増やし過ぎですね。

もちろん観光客を増やすこと自体は良いことです。

ただ、観光の安売りをしちゃいかんです!(>_<)
今、外国人観光客の多くは日本旅行が安いから押し寄せるように
来てくれているんですよね。

その結果、日本の各地の有名な観光名所はどうなっているでしょうか。
風情も何もあったものじゃなくなってしまっていますよね。

しかも新型肺炎ウイルスまで広がってしまって最悪ですね。
せっかく増やした中国人観光客を減らすのも惜しいという思いが
あったのでしょうかね。
初動の対策が遅れ、今もなお対策が後手後手に回り、ウイルスは
拡散し続けて、もう手が付けられないですね・・・

しばらく外国人観光客は激減するでしょうね。
というか、日本人も出歩けない・・・

どんな商売でも、なんでもかんでも増やせばいいというものじゃないです。

まさに過ぎたるは・・・ですね。


就職してもすぐに辞めて転職する人がいます。

もっと良い仕事をしたい、もっと多く給料がほしいと思って
転職するのは良いと思います。
とはいえ、転職して前職より良い条件になることは少ないようですが。

問題なのは、どの職場にもなじめずに転職する人です。

そういう人は確実に転職するごとにきつい条件の仕事に就かざるを
得ないことになります。
人間関係もより悪い状況に巻き込まれていくと思います。

最終的には心身がボロボロになるかもしれません。

それはなんとしても避けないといけないです。

でもどうしても職場の人間関係になじめないという現実から
逃れられない、ということでしょうね。

ならば、ここでちょっと発想を転換してみてはどうでしょうか。

どの職場にもなじめない人は職場になじまないでもいい方法を
考えてみれば良いだけです。

そもそも、どの職場にもなじめない人は、たぶん、あることに
向いていると思います。
それは・・・

起業です。

起業といったら、とてつもない大きな壁を感じる人もいるでしょう。
でもたとえば近所で運営しているピアノ教室も花屋さんなども
立派な起業です。

ピアノ教室や花屋さんのオーナーが職場になじむことを毎日
悩んでいるでしょうか。
そんなことは1ミリも悩んでいないですよね。

生徒さんやお客さんが喜んでもらうにはどうしたら良いだろう、
部屋の飾りつけはどうしたら綺麗だろう。

あなたが人間関係で悩まされている時間を、ピアノ教室や
花屋さんのオーナーはきっと毎日、そんなことを考える時間に
費やしていることだと思います。

起業は案外、身近なものなんですよね。
あとはどうしたら、そうなれるか、考えて少しずつ一歩を踏み出し
行動していくだけなんです。

職場になじめず転職を繰り返す人は、たぶん自分は起業に向いて
いるのかもしれないと思えば、きっと道は開けると思います。


世の中、いろんな子がいるようです。

先日、テレビを見ていたら、女優の蒼井優さんが自身の学生時代に
男子とまったく話さなかったということを話していました。

なんでかというと、男子と仲よく話しているといじめの対象になる
可能性があるから、ということでした。

男子とまったく話さなかったというのは、蒼井優さん自身がいじめに
遭わないために考え抜いた徹底策だったということですね。

蒼井優さんが話を盛っているのではなく、それがまったく事実だと
したら、それだけ学校の中でのいじめは深刻だったということを
物語っているということですね。

また視点を変えると、蒼井優さんはいじめに対して非常に敏感で
絶対にいじめの対象にはされないぞ!という強い精神を持った人
だと思いました。

まったく男子と話さないというのを実行できるというのは頭では
思いついたとしてもなかなかできることではないですからね。

女優になるほどの人なので、学生時代から容姿端麗で、目立って
いたために、常に周りから妬みによるいじめの脅威にさらされて
いたのでしょうね。
学校では男子とまったく話さないようにして、妬みからくるいじめを
なんとか回避して、無事に女優になられたと思います。

女優になってしまえば、妬みから解放され、その容姿はむしろ
お金を稼ぐための武器となり、人気が出れば、所属事務所が
宝石のように大事に扱って守ってくれます。
彼女はそこまでたどり着くまでの我慢だと思って学生時代を
乗り切ったのかもしれませんね。

となると学校とは一体・・・

学校は集団生活で勉強や道徳を学ぶ場であるはずが、彼女の
話を聞いていると、まるでサバンナの荒野の殺伐とした世界の
ように感じさせられます。

「まったく話さない」というのは、そんな世界に放たれたものの、
なじむことができなかった子の魂の叫びなのかもしれません。

蒼井優さんの話は、かなり極端な例だと思いますけど、学校の
現実を知る上ですごく興味深く思いました。