fc2ブログ


コロナ感染が拡大してから、テレワークという言葉をよく聞くようになりました。
会社も学校もオンラインの仕事や授業を導入する動きが活発のようですね。
それは自然な流れだと思います。

このテレワークが普及すると一体どのような社会になるのでしょうか。

なんといっても無駄な通勤がなくなるのは一番大きいですね。
都市部では通勤ラッシュの混雑も行き着くところまで行っていた感じなので、
それが緩和されるのは嬉しいことですね。

ただ、一つだけ気になることがあります。

それはキャラが必要なくなりそうな点です。
たとえば、仕事はあまりできないけど、明るく憎めないキャラで
皆から好かれている人っていませんか。
場の雰囲気を和ませる人という感じです。
こういう人って、癒しキャラ的な役割で、意外に組織の中で必要と
されていたりするのですよね。

そういう癒しキャラだけではなく、いろいろな個性を持ったキャラが
組織の中にはいますね。

でもテレワークになると、そういうキャラの面というのがほとんど
必要無くなってしまうのではないでしょうか。
単に早く正確に仕事をこなして提出すれば良いわけですからね。

ということは、ロボットのように仕事をこなせる人が有利になって
くるということになります。
そうなれば、行きつく先はロボットやAIといったものに置き換わって
しまうということも想像できます。
つまり、仕事の中で人間が蚊帳の外になっていくということです。

テレワークの普及は新しい時代への幕開けで期待を感じる一方、
何か不安も感じるというなんとも複雑な心境でもあります。

皆さんはテレワークの普及でどんな社会になっていくと思いますか?


トランプといってもあの国のトップの名前ではなく、カードで
遊ぶ方のトランプのことです。

皆さんはトランプ好きですか?

私は子供の頃はトランプで遊んだことがありますけど
もうかなり長年やっていないです。
なので好きなのか嫌いなのかもよく分からないですね。

そんなトランプですが、学生時代にちょっとした思い出があります。

中学生や高校生の頃、クラスで一番秀才だと言われたいた
同級生たちは不思議と試験前にトランプをして遊んでいました。
そのシーンが今も記憶に残っています。

私のような凡人は、試験前は数学の公式なり、英単語なりを必死で
暗記して備えていたと思います。

一方、秀才の人たちはその時間、トランプをして遊んでいるのですよね。
つまり、試験の直前まで試験勉強は一切せず遊んでいるわけです。

しかし、秀才の人たちは95点(100点満点中)とか高得点をさらっと
叩き出していました。

私は・・・・

緊張してピリピリして試験に臨んでも、たいした結果は出ないのに
秀才の人たちは直前まで遊んでいて、さらっと高得点を叩き出す。

この違い・・・

はっきり言えばとても秀才の人にはかないません。
これは努力でどうこうなることではないと思います。

たとえるなら、特に練習もせずに、100メートル10秒台で走る人、
テニスで200キロのサーブを打つ人、バスケでダンクシュートする人、
といった感じです。

これは元々、備わった才能によるものが大きいと言えます。
身体の構造が根本的に違うのです。
真似をしようにも、犬が木登りを頑張るくらい無理なことなのです。

先ほどの秀才の人たちは、もともと、記憶力や計算力が人並外れて
高いので、試験の直前まで遊んでいても、余裕だったのでしょうね。

いいな~自分には何もないからな~、と思った皆さん。
気づいていないだけかもしれませんよ。
人それぞれ、何かしら優れた才能を持っていると私は思います。

試験前にトランプして遊ぶほど余裕の気持ちで取り組めることは何か。

自分の中にある何か優れた能力に気づいて、それを適切に活かすことが
できれば、もっと楽に生きることができるはずです。