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四畳半と聞いただけで昭和の香りを感じるのは
私だけでしょうか。

もはや四畳半シリーズと言ってもよい新作アニメが
公開されているようです。

『四畳半タイムマシンブルース』

森見登美彦さんの小説のアニメ映画です。
私は以前に森見さんのアニメで『四畳半神話大系』を見ました。

正直なところ、あくびが出てしまいそうな内容です。(笑)
でも、変な話ですけど、それが良いんです。
それくらいゆるーい内容なのが、このアニメの良い
ところだと後々に気づきました。
今回、その四畳半シリーズの作品というyことで気になります。
紹介動画では、あの世界観のままで嬉しく思いました。

昭和感が漂っていて、あと糺の森とか鴨川デルタといった
少しマイナーな京都のスポットが出てきたりすると思います。
京大生の話なので。

IT化とかデジタル化とか、うるさい世の中なので逆に
アナログ感満載の雰囲気を満喫してみたいです。







学校では周りと協調する一方で、競争もしなければ
ならないですね。

思えばそれらは相反するものであって矛盾しかない
ですけど、学生時代にはその矛盾の存在に気づいて
いなかったのかもしれません。

協調性と競争心の切り替え。

私はそれがものすごく苦手だったのだろうなと
今では思います。
苦手だからこそ、学生時代があまり楽しいものとは
思えなかったのかなと。
もちろん、それも含めて良い思い出なんですけどね。

一方、それを得意とする人は、たぶん将来、組織の
中で活躍できるのだろうなと思います。
でも私のようにそれが苦手だったら、なるべく早く
苦手を自覚して、組織とは違う道を歩み始めるべき
だと思います。

そんなことを秋の夜長に考えてしまいました。