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5月も下旬になってくると蒸し暑いですね。

来週から梅雨入りのようです。
ムシムシ、ジメジメ。
苦手です。

でも、意外とこの時期が好きだったりします。
なぜかと言うと新緑が綺麗だからです。
近くの鴨川や糺の森の緑も今が最高です。
この時期の緑は本当に生き生きとして
見ているだけで癒されます。

となりのトトロの曲とかもこの時期によく
思い出します。

風の通り道。

この曲は久石譲さん渾身の一曲だと思います。
もう30年以上も前に生まれた曲だと
いうのにいまだに現役という気がします。

すごいです。



最近、若い世代で短歌が流行っているそうです。

短歌は「五七五七七」の文体の短い詩です。
ちなみに俳句はさらに短くて「五七五」ですね。

なんとなく俳句はなんとかできそうでも、
短歌は少しハードルが高くなる気がします。

それにしてもなぜ俳句ではなく短歌がブームに
なっているのか気になります。

百人一首の影響なのでしょうか。
それなら確かになんとなく分かる気がします。

「ひさかたの ひかりのどけき はるのひに
しづこころなく はなのちるらむ」

これは高校生くらいの時に国語の先生が
読んでいたを今もしっかりと覚えています。
これだけしか覚えていないですが。(笑)

百人一首の日本的な響きとか世界観は
何か癒される要素があるように思います。

ITとかが発達し続ける世の中だから、逆に
そういう古めかしいアナログ的なものを
求めてしまうのでしょうか。