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ようやく真冬らしい寒さになっていますね。

この最も寒い時期は、受験シーズンでもあります。
受験生の皆さんが無事合格されることを願っています。

ただ、受かる者いれば、受からない者も必ずいます。
これは避けようのない現実ですね。

でもご心配なく。
受かっても受からなくてもどちらもOKですので。

もし受からなかったとしても、それはもっと自分に合う
新しい道に進む可能性が開けたということです。

実はそれだけのことなんですよ。

年が明けて早くも10日経ちました。
地震や事故が立て続けに起こる波乱のスタートと
なっていますね。

このブログを始めたのはちょうど5年前の1月でした。
始めた頃は5年先なんてずっと先の未来のことだと
思っていたかもしれないです。

でも過ぎてみればあっという間の5年でした。

一応、「競争のない不思議な世界」というテーマで
自由にあれこれと書いてきましたが、ここで競争に
ついてあらためて書いておきたいと思います。

なんとなく競争というのを嫌っているような印象を
与えてしまっているかもしれないですね。
正直言えば、個人的には競争は苦手ですけどね。(笑)

でも私は競争自体は否定されるものではないと思っています。

パソコンやスマホを使っているのも、月や火星にロケットが
着陸できるのも、競争があってのことだと考えるからです。

競争の中で新しい技術が生まれ、世の中は豊かになった
わけですからね。

問題なのは行き過ぎた競争だと思います。

競争が行き過ぎると世の中が豊かになるどころか
逆にストレスで疲弊してしまいます。
さらには戦争や環境破壊に発展するとも考えられます。

ですので行き過ぎた競争は回避しなければいけないと
思うわけです。

では、行き過ぎた競争はどうやって回避すればいいのか
ということになりますね。

その答えとしてはたぶん、人はそれぞれの好きなこと、
得意なことをみつけて、それを個性として活かして
生きていくことだと思っています。

そうなれば、競争があっても競争と思わないような
心地よさで世の中が安心して発展していくような
気がしています。

そういう世の中になっていくことを願っています。

今年はディズニー創立100周年の年だったのですよね。

100年の積み重ねはすごいです。
今やディズニーは子供から大人まで誰もが知っていますね。

ちなみに、ディズニーのメインのキャラクターはミッキーマウスですが
実は「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット」といううさぎのキャラクターが
ミッキーマウスの前身だそうです。

なんとなくディズニーはミッキーマウスから始まった印象がありますけど
そうではないのですよね。

故郷という文字を見ると、私は魯迅(ろじん)をふと思い出す
ことがあります。

魯迅は中国の小説家で、故郷は彼の作品の一つです。

なぜそのような作品を知っていたのかというと、確か高校生の
頃だったと思いますが、国語の教科書で扱われていたからです。

当時の私はこの作品に何か言いようもない哀愁のようなものを
感じたことを今でも覚えています。

その哀愁とは、子供の頃にはただ無邪気に遊んでいた友人が
大人になって再開した時にはすっかり疲れ果てみすぼらしく
なったことからくるものだったと思います。
正直、詳しくは覚えていないですが、そのことだけはなんとなく
今もずっと記憶に残っています。

大人になると身分であったり能力であったり、あらゆる現実の
波が押し寄せてくるわけで、個人個人で雲泥の差が生まれて
しまうのですよね。

大人になるというのはそういうことだとすれば、自分は大人に
なんかなりたくない。
当時の私はそう思ったのかどうかは覚えていないですが
何かしら、心に深く刺さるものがあったことだけは確か
だと思います。


この前の土曜の夜。
『世界ふしぎ発見』というテレビ番組を見ました。

途中からでしたけど、最後までしっかり見ました。
10年ぶり、いやもっともっと前かもしれない
というほど久しぶりに見た気がします。

出演者の皆さん、相変わらずでお若いと思いました。
でもさすがに年をお召しになられて全体的にちょっと
トロンとまろやかな番組になっていた気もしました。

それはさておき。
今回はその話ではなく、番組の途中のCMのほうです。


♪この木なんの木 気になる木

 名前も知らない 木ですから♪


これまたかなり久しぶりに視聴しました。

まだ続いていることにほっとしたようなそんな
気がしました。

この曲ってどの世代も知っているのでしょうかね。

何気に化け物CM曲ですよね。
私自身、幼い頃に初めて聞いて、今もずっと歌詞と
メロディを覚えています。
というか、ずっと同じ曲がCMで使われていますね。
映像の木もずっと同じ木なのかな。

このCM、日立グループのCMですが、個人的に、
日立の家電(特に冷蔵庫と掃除機)は良いイメージを
持っています。
故障も少なかったし、一番長く活躍していました。
今でもできれば日立の家電を選ぶことが多いです。
おそらく日立は品質を最優先で非常に大事にする
企業姿勢だと思います。

このCMが長く続いているのもそういう企業姿勢を
象徴しているのかもしれないですね。